同人誌『文学と旅する少女』について

同人誌『文学と旅する少女』についてはこちらのページで情報を随時追加します。

 

※4/21 表紙情報追記

表1(帯は宣伝用なので実際には付いてません)

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表4

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※5/3 オマケを追記

『文学と旅する少女』をお買い上げの方にはもれなく特製ステッカーが付きます。

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また、9年前に作った同人誌『小学生映画日記』をほんの数冊ですが合わせて販売します。こちらも¥500です。

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※5/1 目次や内容について一部追記

目次

私と乱歩の出会い

作品レビュー
 『押絵と旅する男
 『少年探偵団』
 『何者』
 『パノラマ島奇譚』
 『白昼夢』

『シリーズ・江戸川乱歩短編集』レビュー 

文豪ストレイドッグス』と『文豪とアルケミスト』 

乱歩おすすめスポット
 旧江戸川乱歩邸(池袋) 
 江戸川乱歩館(鳥羽)
 横溝正史記念館(山梨)
 コーヒー乱歩(千駄木

生きているということ

父によるあとがき

 

内容一部抜粋

押絵と旅する男』レビューより

 乱歩作品で私が一番好きなものは『押絵と旅する男』だ。
 乱歩要素が最も詰まっている作品といえばやっぱり、本格ミステリ、同性愛、冒険活劇が描かれた『孤島の鬼』だと思う。しかし、「乱歩の好きなもの」が最も詰まっているのは『押絵と旅する男』ではないかと個人的に考えている。レンズ作用(蜃気楼、遠眼鏡、覗きからくり)、浅草のごちゃごちゃ、人間と無機物の次元を超えた恋など、「おもちゃ箱をひっくり返してその上からあくどい絵の具を垂らしたたような」世界観が前面にでている。もちろん、ただ好きなものを詰め込んだだけではなく、色彩のない蜃気楼とけばけばしい極彩色の押絵の色の対比、大地震後の現代と十二階(浅草にあった「凌雲閣」という建物の通称)のあった過去の時間の対比、虚ろな兄と心配する弟の心情の対比など小道具や展開にも計算された工夫が見られる。

 

『少年探偵団』レビューより

 (明智小五郎について)正体バレそうでビクビクしてる二十面相に肩を叩いて笑いかけるシーンとかサイコだし、明智のことを子犬みたいに尊敬している小林君にさえ「その微笑が、なんとなくうすきみ悪くさえ感じられました」って描写されるくらいにやばい人。犯罪こそ起こさないが、もはや二十面相より危険人物だ。明智も大概一般人に向いてない。

 

『パノラマ島奇譚』レビューより

 共通点を挙げてみるとますますディズニーランドとパノラマ島は似ているように思われる。ディズニーランドにエログロを足したのがパノラマ島じゃないだろうか。かわいらしい人形が全裸で踊り狂うイッツ・ア・スモールワールドや、血潮が飛び散るエレクトリカルパレードがあればディズニーランドはもっと面白くなると思うけど、これ以上は闇の力が働きそうでなのでやめておく。

 

同人誌名:『文学と旅する少女』特集 江戸川乱歩

定価:500円

内容:高校生の娘マーリーによる江戸川乱歩作品のレビューが中心です。

日時:2019年5月6日(月祝)11:00〜17:00

イベント名:第二十八回文学フリマ東京

場所東京流通センター 第一展示場

入場料:無料

ブース名:文学と旅する少女

ブース位置:カ-03

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参加者:マーリー、doy(父)

 

「映画映画ベストテン(2018)」に参加します

「男の魂に火をつけろ!」の「映画映画ベストテン(2018)」に滑り込みで参加します。

 



doyのベストテン(順不同)。


順不同にはしたけど、どれか1本と言われたら迷わず『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』にします。Mr.ビーンが苦手な人にこそ勧めたい隠れた名作。ずーーーっとトラブル続きのMr.ビーンに最後の最後に訪れる「映画の奇跡」に笑いながら号泣しますよ!

 

Mr. ビーン カンヌで大迷惑?! [Blu-ray]

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リトル・ランボーズ [DVD]

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トロピック・サンダー/史上最低の作戦 [Blu-ray]

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エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア スペシャル・エディション [DVD]

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ヒューゴの不思議な発明 3Dスーパーセット(3枚組) [Blu-ray]

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『グリンチ』公開記念 ドクター・スースについて

アニメ映画『グリンチ』の公開が近づいてきたので、日本ではあまり知られていない『グリンチ』の原作者ドクター・スース(Dr.Seuss)について書いてみます。

 

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ドクター・スース(本名セオドア・スース・ガイゼル)はアメリカの絵本作家です。彼の絵本の特徴は子供でも分かる簡単な英単語しか使ってないこと、文章が韻を踏んだりして声に出して読むとリズミカルで楽しいこと、それに個性豊かでキテレツなキャラクターが登場することです。

 

例えば『Fox in Socks』という絵本の冒頭はこんな感じ。

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Knox in box. Fox in socks.

Knox on fox in socks in box.

 

黄色いKnoxと赤いFoxがBoxに入ったりSocksを履いたりしてます。アメリカの小学校には必ずドクター・スースの絵本が置いてあり、子供たちの多くは彼の絵本で英語の基礎を学んでいて、それゆえ「現代のマザー・グース」とも呼ばれています。

 

彼の誕生日の3月2日はアメリカでは全国読書デーに設定されていて、学校や図書館で読み聞かせのイベントが各地で行われます。

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とにかくアメリカでの知名度は絶大で、日本でいうとやなせたかし藤子不二雄のように彼のキャラクターを知らない人はいません。

 

フロリダのユニバーサル・オーランド・リゾートにはユニバーサル・スタジオアイランズ・オブ・アドベンチャーという2つのテーマパークがあります(日本のディズニーランドとディズニー・シーのような感じ)。アイランズ・オブ・アドベンチャーには日本にもある「ザ・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」があって、それと同じくらいの広大なスペースで、ドクター・スースのキャラクターのアトラクションを集めた「スース・ランディング」があったりします。

 

↓こちらがスース・ランディング

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嫁さんがドクター・スースのファンだったので、20年ほど前にこのスース・ランディングに行ったのですが、アメリカの老若男女がドクター・スースと彼のキャラクターに夢中になってるのを見てとても驚きました(日本での知名度があまりにも低いので)。

 

ここからドクター・スースの代表作をいくつか紹介します。

 

  • 『How The GRINCH STOLE CHRISTMAS !』(『グリンチ』)
グリンチ

グリンチ

 

 

孤独でひねくれ者のグリンチがクリスマスで浮かれる町の人を困らせようとクリスマスを盗むというストーリー。今回のアニメ映画の前にロン・ハワード監督による実写版『グリンチ』(主演ジム・キャリー)が2000年に公開されています。ティム・バートンは自身の『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』について、『グリンチ』の正反対のストーリーとして考えたと言ってます。

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グリンチ [Blu-ray]

グリンチ [Blu-ray]

 

 

  • 『The Cat in the Hat』(『キャット・イン・ザ・ハット』)
The Cat in the Hat (Beginner Books(R))

The Cat in the Hat (Beginner Books(R))

 

 

グリンチ」と同じくらい人気があるのがこの『The Cat in the Hat』。家で留守番をしている退屈な兄妹の元に突然現れた「帽子をかぶった猫」が大騒動を巻き起こすナンセンスストーリー。アメリカで記録的大ヒットとなった実写版『グリンチ』に続けと、マイク・マイヤーズ主演で実写映画化されましたが、あまりにも不気味なキャラクター造形が仇となり、その年のゴールデン・ラズベリー賞(最低な映画を決める賞)に数多くノミネートされ、結果「コンセプトが全てで中身空っぽ賞」を受賞しています。ちなみにこの時はジェニファー・ロペスの『ジーリ』がほとんどの賞を受賞してますw。

 

↓うん、まぁ怖いよね。隣は当時大人気だったダコタ・ファニング

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本作は日本公開(邦題『ハットしてキャット』!)が決まって某アパレルブランドとのタイアップコラボ商品まで販売されたものの、突然公開中止になってDVDスルーになりました。グッズが買えただけ良かったけどね。

ハットしてキャット スペシャル・エディション [DVD]

ハットしてキャット スペシャル・エディション [DVD]

 

 

  • 『Horton Hears a Who!』(『ぞうのホートンひとだすけ』)
ぞうのホートンひとだすけ (ドクター・スースの絵本)

ぞうのホートンひとだすけ (ドクター・スースの絵本)

 

 

ジャングルに暮らす象のホートンはある日小さな小さな誰かの助けを求める声を聞きます。しかし他の誰にもその声は聞こえないので一悶着が起きるというストーリー。普段気がつかない弱者の声に耳を傾けようというテーマがあります。『The Cat in the Hat』の実写化で懲りたのか、CGアニメとして映画化されました(邦題『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』)。心優しいホートンの声を実写版『グリンチ』にも主演したジム・キャリーが担当してます。

 

  • 『The LORAX』
The Lorax. by Dr. Seuss

The Lorax. by Dr. Seuss

 

 

環境破壊が進んで草木が無くなった世界が舞台のエコなストーリー。イルミネーションが『グリンチ』に先駆けてドクター・スース原作をCGアニメ映画にしました。邦題は『ロラックスおじさんの秘密の種』でロラックスおじさんの吹き替えを志村けんが担当してます。個人的にはお行儀が良すぎてあまり好きではない一本。

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  •  『Green Eggs and Ham』
Green Eggs and Ham (Beginner Books(R))

Green Eggs and Ham (Beginner Books(R))

 

 

Sam-I-amというキャラクターが執拗に「Green Eggs and Ham」(緑色の卵料理とハム)を勧めて、それをひたすら断るというナンセンスでハチャメチャなストーリー。

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Do you like green eggs and ham?

I do not like them,Sam-I-am. I do not like green eggs and ham.

 

その後もSam-I-amの勧めは止まりません。

「こっちだったら食べる?あっちだったら食べる?」

「家(House)の中だったら食べる?ネズミ(Mouse)と一緒だったら食べる?」

 

延々と断固拒否していた彼はとうとう根負けし、ついに「Green Eggs and Ham」を食べます。すると…

 

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初めて「Green Eggs and Ham」を食べた彼は「おいしい!この味大好きだ!」と絶賛します。これナンセンスな言葉遊びに見せかけて、肌の色などで他者への偏見を持たずに一度試してみたら?ということを子どもに伝えてるんですよね。とてもクレバーで面白いと思います。

 

この「Green Eggs and Ham」ですが、「スース・ランディング」で実物を食べることができて感激しました。また『Green Eggs and Ham Cookbook』という実際に料理として作ることができるレシピ本も売ってたりします。

Green Eggs and Ham Cookbook

Green Eggs and Ham Cookbook

 

 

↓「Green Eggs and Ham」の絵本はこちらの動画で見れます


Green Eggs and Ham by Dr Seuss Read Aloud

 

ドクター・スース作品は、映画化される前にはテレビアニメ化もされていて、グリンチとキャット・イン・ザ・ハットが共演する「夢の対決」っぽい企画モノもあって、こちらも結構好きです。


Dr. Seuss - The Grinch Grinches the Cat in the Hat (1982)

 

ということで、ドクター・スースについてあれこれ書いてみました。アニメ映画版『グリンチ』は声をカンバーバッチさんが担当しているということで楽しみにしてます(イルミネーション作品あんまし好きじゃないし、そもそも字幕版公開されるのか不安だけど)。


『グリンチ』予告編 (2018年)

 

ところで鳥山明の『ドクター・スランプ』というタイトルって、実は「ドクター・スース」から取ってたりしないかな?と以前から思ってるのですが、どうなんでしょうか?ドクター・スースの絵本の世界には直線は存在せず、建物も曲線でできてるんだけど、ペンギン村の建物もそんな感じだよなーと…。

SOLEIL元ネタ集

思い立ってSOLEILに関する元ネタ(と思われるモノ)を集めてみました。見当違いのモノもあると思うけど勘弁してね。

 

SOLEILについて以前書いたエントリはこちら。

 

 

  • アルバム「My Name is SOLEIL」ジャケット

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<元ネタ>シルヴィ・バルタンビートルズ

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  • アルバム「My Name is SOLEIL」アナログ盤ジャケットの裏面

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<元ネタ>ビートルズ「Please Please Me」ジャケット裏面

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  • アナログ盤シングル「Baby Boo」ジャケット

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<元ネタ>初期ビートルズ

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  • 「魔法を信じる?」MVより

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<元ネタ>THE WHO「The Kids Are Alright」

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  • 「#ソレイユぽ」プラカード

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<元ネタ?1>ラモーンズ「GABBA GABBA HEY」

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<元ネタ?2>セイント・エチエンヌ「FOX BASE ALPHA」

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  • プラカード「I'M HAPPY!」

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<元ネタ?>ドルーピー「I'M SO HAPPY」

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  • SOLEIL ツアーTシャツ

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<元ネタ>映画『勝手にしやがれ

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念のために書いておくけどパクリと言ってるんじゃなくて、引用のセンスが良いなとリスペクトしてるので誤解なきようお願いします。多分、他にも色々あると思うので、気がついた人は教えて!

 

My Name is SOLEIL

My Name is SOLEIL

 
SOLEIL is Alright

SOLEIL is Alright

 
ピンキー・フラッフィー <アンコール・プレス> (アナログ7inch) [Analog]

ピンキー・フラッフィー <アンコール・プレス> (アナログ7inch) [Analog]

 
太陽がいっぱい(アナログ7inch)

太陽がいっぱい(アナログ7inch)

 
Baby Boo c/w 恋のハッピー・デート(7inch) [Analog]

Baby Boo c/w 恋のハッピー・デート(7inch) [Analog]

 

 

 

大阪、鳥羽、名古屋に行って来ました(その3 名古屋喫茶店巡り編)

<3日目>

 

名古屋といえば喫茶店。喫茶店といえばモーニング。

 

という事で、老舗の喫茶店ライオンにモーニングを食べに来ました。

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朝からまったりしてホテルに戻りました。今日は何をするか全く決めてなかったので、色々考えて名古屋市科学館プラネタリウムを見に行くことに。

 

チェックアウトして、名古屋市科学館に到着。しかしプラネタリウムのチケット売り場は長蛇の列。よく考えたら三連休の最終日で周りは親子連れでいっぱい。結局夕方の分しか買えなかったので、今回は諦めることに。

 

プラネタリウムは見れなかったけど、名古屋市科学館自体は宇宙のマクロから細胞レベルのミクロまで様々な展示があって面白かったです。

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お昼は喫茶店珈琲カラスへ。娘さんはもちろんクリームソーダ(赤)を注文。

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茶店巡りを堪能して名古屋駅へ。帰りの指定券取ってなかったら、見事に売り切れ。運良く自由席で座れたので事無きを得ましたが、やっぱ三連休をなめてはいけないと反省しました。

 

ここからは今回の旅で購入した物。

 

太陽の塔フィギュア

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太陽の塔ネックレス

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↓書籍「太陽の塔

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↓雑誌ムック「EXPO'70 グッズコレクション」

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↓オマケ。娘さんが現地で撮った写真で作った映像。

娘さんがiPhoneアプリのiMovieで面白い映像作ったので見てくれ。

 

以上で、旅行記は終了です。

 

大阪、鳥羽、名古屋に行って来ました(その2 新世界と江戸川乱歩館編)

<2日目>

ホテルで起床して新世界まで朝の散歩。いつもは観光客でごった返す人気スポットだけど流石にこの時間は人も少なかったです。

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先日、難波里奈さんの「クリームソーダ 純喫茶めぐり」という本を読んでから、純喫茶でクリームソーダを飲むのが娘さんのマイブーム。

クリームソーダ 純喫茶めぐり

クリームソーダ 純喫茶めぐり

 

 

そんなわけでこの本に載っていた喫茶ドレミに行って来ました。場所は通天閣のすぐ隣にあります。

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注文はもちろんクリームソーダ(緑)、そしてホットケーキ!どちらも美味しかったです。

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腹ごしらえも済んでホテルに戻ってチェックアウトし、近鉄大阪難波駅から電車で2時間ほどで三重県の鳥羽へ到着。そこから徒歩10分ほどの所にある娘さんが大好きな作家、江戸川乱歩の記念館に向かいました。

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乱歩は青年時代を鳥羽で過ごし、この記念館の向かいのアパートで下宿していたそうです。

乱歩館には乱歩に関する資料や愛用品が展示されていて、他にも「幻影城」という乱歩作品をイメージしたオブジェが並べられたスペースもありました。

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乱歩館を後にして、遅めのお昼ご飯を食べてから海辺を散歩しました。それから再び近鉄電車に乗って名古屋へ。

 

↓名古屋のお約束、ナナちゃん

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地下鉄で栄駅まで移動し、ホテルにチェックイン。少し休んでから大須にあるUKモッズファッションのお店、fab chicへ。

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https://ja-jp.facebook.com/fabchicosu/

 

カッコイイ服がたくさんで目移りしましたが、NEVERTRUSTのシャツと、SOLEILのそれいゆちゃんをイメージした「ファブ美」キーホルダーを購入しました。

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晩ご飯は喫茶ゾウメシへ。最近オープンしたお店なのに昔からある純喫茶のような雰囲気がある居心地が良いところでした。娘さんは朝に続いてこちらでもクリームソーダ(青)を注文。

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ホテルへ戻って就寝。昨日は眠れなかったけどこの日はぐっすり眠れました。

 

その3へ続く。

 

大阪、鳥羽、名古屋に行って来ました(その1 万博公園編)

三連休を利用して娘さんと大阪、鳥羽、名古屋に行って来ました。

 

<1日目>

横浜駅から崎陽軒のチャーハン弁当食べつつ新幹線で新大阪駅へ。そこから地下鉄で千里中央駅へ移動し、老朽化したショッピングモールの千里セルシーへ。

 

実は30年近く前にこの近くに住んでいたので懐かしかったです。当時は何とも思わなかったけど、今見るとレトロな建築でカワイイんだよね。ニュースによると取り壊して再開発する模様。

 

↓新人アイドルとかがよくライブしてたステージ

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ここからモノレールに乗って万博公園へ移動。昔遊びに行ったエキスポランドの跡地はららぽーとEXPOCITYへと変貌を遂げてました。

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そんなこんなで万博公園に到着。この日はたまたま万博の記念日という事で入場無料でした。ラッキー。

 

そして万博公園といったら太陽の塔

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相変わらず存在感ハンパない。今回は太陽の塔の内部に入る予約を入れていたのですが、まだ時間があったので万博公園内のEXPO'70 パビリオンへ。

https://www.facebook.com/expo70pavilion/

 

こちらは大阪万博にあった鉄鋼館を利用した万博の資料館ですが、大阪万博レトロフューチャーっぷりが堪能できて想像以上に面白かったです。

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 意外な事に、特に万博に興味がなかった娘さんが超食いついてました。「え、何これ?かわい過ぎない?」「え、何で私ここにいないの?」「ソビエト館ヤバイ!レーニンヤバイ!」と大はしゃぎでした。

 

EXPO'70 パビリオンを堪能していよいよ太陽の塔へと向かいます。間近で見る太陽の塔の迫力たるや。

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太陽の塔の内部へは一度に入れる人数に制限があるので、こちらから事前予約が必要です。

 

 

いよいよ太陽の塔の内部に入ります。ここからは撮影禁止なので写真はありませんので、こちらの映像をご覧ください。


 

 

サイケデリックというか、一晩閉じ込められたら発狂するんじゃないかと思えるくらい狂った内容でした(褒めてます)。

 

万博公園を後にして難波の近くのホテルでチェックイン。夜は嫁さんの両親と一緒にご飯を食べました。

 

それから再び大阪観光。まずはベタに戎橋へ。

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それから以前から行ってみたかった心斎橋のピンボール専門店THE SILVER BALL PLANETへ行きました。

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バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ゴーストバスターズ』等々、様々な映画や音楽をネタにしたピンボールが沢山あります。

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私が気に入ったのはロブ・ゾンビピンボールロブ・ゾンビの映画のキャラクターが登場し、音楽もロブ・ゾンビ

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娘さんが気に入ったのは『オズの魔法使い』。左右のフリックがルビーの赤い靴なのが超カワイイ。

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久しぶりの大阪を満喫してホテルに戻って就寝。しかしこのホテルがすぐ近くを幹線道路が走っててうるさくてあまり眠れませんでした。トホホ…。

 

その2へ続く。