SOLEILのインストアライブを見に名古屋へ行ってきました

6/10に名古屋のタワーレコードで行われたSOLEILのインストアライブとサイン会に行ってきました。

7月に東京でライブもあるんだけど、その日はどうしても都合がつかなかったので、娘も連れて勢いで観に行くことに。

新横浜を8時過ぎに出発。実はこの日、例の新幹線車内で殺傷事件が起きた数時間後だったので、妙に緊張しました…。1時間20分くらいで名古屋駅到着。早っ!

地下鉄に乗って矢場町へ。タワーレコード名古屋パルコ店で電話予約していたアルバム「My Name is SOLEIL」を購入。サイン会参加券だけでなく欲しかったタワレコのポスターもゲット

インストアライブは12時からだったので、有名な喫茶店のコンパルで時間つぶし。名物の海老フライサンドを食べながら一休み。

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12時前にタワレコに戻って待機。そしてSOLEILメンバーが登場し、いよいよインストアライブ開始!

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曲は「魔法を信じる?」「恋するギター」「青いインクのラブレター」「MARINE I LOVE YOU」の4曲。聴きたかった「MARINE I LOVE YOU」も聴くことができました。同行した娘さん(それいゆちゃんより1歳年上)が「ヤバイ!可愛すぎる!同じ人類と思えない!」と興奮してましたw。

続いてサイン会。興奮して不審者と化していた父娘でしたが、娘の名前のことや『わたしは真悟の事についてちょっとだけお話もできました。

↓サインもらったー!

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これにて名古屋行きの目的は果たせたものの、さすがにあっさりと帰るには忍びなく名古屋の街を探索する事に。

事前に調べていた金山駅近くの高架下にあるノスタルジックモール金山へ行きアンティーク品を物色。続いてタクシーでアンティークマーケット吹上 という大きなビルが丸ごとアンティークモールになっている所へ行き更に物色。


アンティークマーケット吹上の屋上にはシャレオツなカフェがあったのでしばし休憩。

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地下鉄で矢場町に戻って散歩してたら久屋大通公園に人混みを発見。「手羽先サミット」というフードイベントが開催中でした。
 

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第5回手羽先サミット


手羽先が名古屋の名物なのは知っていたけど、手羽先オンリーで出店が28店もあるって凄くない?しかもこのイベント3日間やるんだよ!凄くない?

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という事で、せっかくなので頂きました。えーと、手羽先だった。

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会場にいた名古屋のゆるキャラ「エビザベス」。

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しばらく散歩してから有名な矢場とんへ行き味噌カツを堪能。お腹いっぱい!

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名古屋駅に戻って、オススメされていた千寿の天むすを購入し持ち帰り。帰宅して小腹が減ったタイミングで頂きましたが、素朴な味で美味でした!

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特典でもらったSOLEILのポスターも額装できました。素敵!

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これにて思いつき父娘名古屋日帰り旅は終了。それいゆちゃん可愛かったなー!

 

My Name is SOLEIL

My Name is SOLEIL

 

 

SOLEIL『MARINE I LOVE YOU』と楳図かずお『わたしは真悟』の素敵な関係について

先日たまたま見つけたこの写真。即座に私の周辺の楳図かずおクラスタが色めき立ちました。


「この楳図マンガに登場する美少女のような美少女は誰?」

 

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彼女の名前はそれいゆ。バンドSOLEILのボーカル兼グロッケン担当の14歳です。他のメンバーは元ファントムギフトのサリー久保田とヒックスヴィルの中森泰弘。3月に60'sサウンド満載の1stアルバム『My Name is SOLEIL』を発表しました。

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My Name is SOLEIL

My Name is SOLEIL

 

 

ここでアルバム発売直前のインタビューから抜粋。

  


久保田 そっか(笑)。じゃあ「MARINE I LOVE YOU」の話を。1曲だけ楽曲の成り立ちがちょっと違うんですよ。それいゆちゃんが楳図かずおの、ね?


それいゆ はい。「わたしは真悟」がすごい好きで。その話をしてたら、マイクロスターの飯泉(裕子)さんがそのマンガをイメージして歌詞を書いてくださって。


久保田 飯泉さんも「わたしは真悟」が好きだったんですよ。


──「MARINE I LOVE YOU」のMARINEは「わたしは真悟」の真鈴だった(笑)。

 

インタビューにあるようにそれいゆちゃんは『わたしは真悟が好きで、『MARINE I LOVE YOU』は『わたしは真悟の世界をイメージした歌詞になってます。その歌詞から一部抜粋。

 

マリン マリン マリン I Love You

誰も気付かない

マリン マリン マリン I Love You

誰も気付かないの

 

Tick Tack 時計 もう止まらない

友達 皆 奇妙に背が伸びて

時間が無いわ 答えて欲しい

Marry me ? Y or N ?

秘密の暗号

二人のwoo How to do

 

きっときっとすぐに 大人になって

もう会えない 子供だった君には

最後のカケラ もう動かない

全部だった でも忘れたよ

「アイ」だけを残し

 

私も『わたしは真悟が好き過ぎて娘に登場人物の名前をつけたくらいなんで、これ読んで「あああ!!!分かる!!!」と興奮しましたw。

それを踏まえた上で『MARINE I LOVE YOU』のMV(ショートバージョン)をどうぞ。


SOLEIL / 「MARINE I LOVE YOU」MUSIC VIDEO

 

ちゃんと東京タワーでロケしているのが素晴らしい!そしてカワイイ!一緒に飛び移りたい!

 

 ↓楳図かずお公式からもお墨付き!(Twitter埋め込みうまくいかず画像で失礼)

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一応補足すると『わたしは真悟』は1982年から4年間連載された作品で、先日フランスで時代を超えて残すべき作品として遺産部門(LA SELECTION patrimoine)に選ばれた世界遺産級の傑作です。未読の人は今すぐ読んで!

  

 

 文庫版よりもこちらの「楳図パーフェクション」版の方がカラー原稿を載せたりした完全版なので圧倒的にオススメ。

 

勘が良い人は気がついたかもしれないけど、アルバムタイトル『My Name is SOLEIL』は『わたしは真悟』の英語タイトル『My Name is SHINGO』から。ちなみにそれいゆちゃんのインスタのアカウントも「my_name_is_soleil」でアイコンは『わたしは真悟』の登場人物のまりん!

 

もっと言ってしまうと、14歳といえば、楳図マンガ『14歳』にも符合!もう完璧過ぎて頭クラクラする!

 

 

アルバムの話もすると、真島昌利カジヒデキかせきさいだぁ近田春夫といった豪華なメンツがいい仕事していて最高です。個人的に好きなのは『キャンディの欠片』。SKAビートとロリータボイスの組み合わせが最高です。スカパラの皆さんはゲストボーカルとして今すぐ抑えることをオススメしたい。

 


SOLEIL / 「魔法を信じる?」MUSIC VIDEO

 


SOLEIL / 「恋するギター」MUSIC VIDEO

 

ということで、60'sサウンド好きにも、MODS好きにも(『魔法を信じる?』の衣装を見たら悶絶する)、アイドル好きにも、楳図かずおファンにも全方位的にオススメします!次回はSOLEILのインストアライブを見るために名古屋へ行った話をします。

 

ゾンビ小説アンソロジー『ナイツ・オブ・ザ・リビングデッド』死者の章、生者の章を読みました

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『ナイツ・オブ・ザ・リビングデッド』。この文庫本を書店で初めて見た時は「映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の小説版かな?」と思いましたが、実際には総勢19名による「ゾンビ小説」アンソロジーでした。

 

特筆すべきなのは、その19名の中にジョージ・A・ロメロ本人と、映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の脚本を書いたジョン・A・ルッソがいる事。

 

ルッソの作品タイトルは『その翌日』(The Day After)で、何と映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の後日談(というか直後の話)で、映画でゾンビになってしまったバーバラとその兄のジョニー、少女カレンが登場します。彼らがあれからどうなったのかは読んでのお楽しみ。

 

ロメロの作品タイトルは『身元不明遺体』(John Doe)で、ゾンビ・パンデミックが起きる直前の話で検死官が主人公です。人種差別ネタを含んでるのがロメロっぽいかな。本作が彼の遺稿となってしまいました。

 

他にもロメロのモダンゾンビの定義に沿った様々なシチュエーションでのゾンビ小説が満載です(宇宙ステーションが舞台のモノも!)。このアンソロジーがアメリカで発売された後、日本版が発売される前にロメロが亡くなったので、日本版には各著者からの追悼コメントが追加収録されています。まさしくロメロに捧げるアンソロジーになってるので、ロメロゾンビ好きな方にはオススメします。

 

 

 

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド [Blu-ray]

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金沢に行ってきました(その2)

 

(その1)はこちら

 

二日目。ホテルで朝食を済ませてチェックアウトし、徒歩5分くらいにある着物レンタルの「はれまロマン」へ。

 

店内には最近のモダンな柄の着物だけでなくアンティークの着物も多数揃えてあります。着物だけでなく肌着や草履等一式揃ってるので、手ぶらで行けるのが嬉しい。

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大正浪漫の世界に興味がある娘さんが選んだのはこちらのアンティーク着物でした。オプションで店内撮影した写真をこのようにデジタル加工して後日送ってくれるサービスもあります。

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着付けが終わったら近所にある尾山神社へ。こちらがこじんまりとしながら趣があって、写真撮影にぴったりのスポットでした。

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続いて香林坊東急スクエアにある「金澤文豪カフェあんず」へ。こちらでは「金沢三文豪×文豪とアルケミスト」とのキャンペーンでコラボメニューが頼めるのでした。文豪にまつわる展示も多く娘さん満足。

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金澤文豪カフェ あんず | 香林坊東急スクエア

 

一息ついたところで「金沢三文豪×文豪とアルケミスト」スタンプラリーの残る一箇所の室生犀星記念館」へ。

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全部のスタンプを集め終わったので、アイテム受取り場所であるアニメイトへ行き無事にアイテムを入手できました。

 

続いて、21世紀美術館の近くにある「石川四高記念文化交流館」(「石川近代文学館」と「四高記念館」を合わせた文化スペース)へ。こちらの建物は明治24年に建てられた旧第四高等中学校本館で、貴重な煉瓦造りとして重要文化財に指定されています。

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今度は昨日に続いて周遊バスに乗って橋場町で下車し、有名な観光スポットの「ひがし茶屋街」へ。着物が似合うスポットでブラブラ散歩するだけでも楽しかったです。我々と同じように着物を着て歩いてる人もたくさんいました。

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甘味屋やカフェ、雑貨屋さんが沢山あって目移りします。

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烏骨鶏の卵を使用したカステラ屋さん「烏鶏庵」では「烏骨鶏カステラシェーキ」が頂けます。オプションで金箔入りもあり。絶品でした。

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散々遊んだので「はれまロマン」へ戻って着替えてから金沢駅へ。そういえば、金沢おでんを食べ損なったなと思っていたら、駅構内におでん屋「黒百合」を発見!短時間でしたが金沢おでんを堪能することができました。

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 これにて旅行記はお終いです。金沢は京都をコンパクトにしたような古い町並みが多く残った美しい街で、それでいて京都と比べると人混みは少なくて交通の便が良く理想的な観光地でした。着物をレンタルしての散策は特にオススメです。

金沢に行ってきました(その1)

3月末に娘さんと金沢に一泊二日の旅行に出かけました。金沢は雨が多い街らしいのですが、二日とも好天に恵まれて楽しかったです。

<一日目>

まずは東京駅へ。朝ごはんにマンガ『おもたせしました』に登場して一度食べてみたかった築地松露の「たまごサンド」を発見し、車内で食べつつ出発。

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おもたせしました。 1 (BUNCH COMICS)

おもたせしました。 1 (BUNCH COMICS)

 

 

3時間ほどで金沢駅到着。金沢の観光にはバスの一日乗車券が便利と聞いていたので、バスターミナルで今日と明日の分をまとめて購入(¥500/枚)

 

北鉄バス1日フリー乗車券|観光に便利なバス |北陸鉄道株式会社

 

駅からバスで10分ほどでホテルのある香林坊に着。荷物を置いてから、徒歩10分ほどで金沢21世紀美術館に到着。

有名な美術館だけあって、チケット売り場は大混雑。待ってる間にどこかで聴いたことがある音楽が流れてるなと思ったら、『ゾンビ』のショッピングモールで流れている音楽だったw。


01 The Gonk - Dawn of the Dead (1978) Unreleased Incidental Music

 

ちょっとしたゾンビ気分を味わいつつ入場。ちょうど作品の入れ替え時期という事で見られないゾーンも多かったけどそれでも楽しかったです。

↓例のプールw

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金沢21世紀美術館


周遊バスで橋場町で降りて、オシャレなカフェで遅めのお昼ご飯。金沢の地ビール「金沢百万石ビール」を堪能。

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浅野川沿いを歩いて徳田秋聲記念館へ。

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こちらへ来た目的は、娘さんが最近ハマっているスマホゲーム「文豪とアルケミスト」のイベント「金沢三文豪×文豪とアルケミスト」タイアップスタンプラリーに参加するため。3つの文学館を廻ってスタンプを集めるとゲームで使えるアイテムが貰える(…らしい。よく分かってない)。

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続いて、ここから徒歩10分程度のところにある泉鏡花記念館へ向かう。川沿いの小道は「鏡花のみち」という名がついてました。

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『文豪とアルケミスト』同様に実在の文豪の同名キャラが登場するマンガ/アニメ『文豪ストレイドッグス』にも「泉鏡花」が出てるけど、こちらはかわいい女の子なんですよね。泉鏡花も死後自身の分身が女の子になったり美青年になったりして人気が出るなんて夢にも思わなかったろうなぁw。

 

↓左上)泉鏡花本人 右上)『文豪ストレイドッグス』版 左下)『文豪とアルケミスト』版

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泉鏡花記念館の隣には金沢蓄音機館があってこちらも見学しましたちょうど実際に音が聴ける時間だったので様々な蓄音機を聴き比べることができました。

 

八百万本舗という雑貨屋さんにてお土産を物色してたら、石川県のマスコットキャラ、ひゃくまんさんのグッズを発見。さらにここの2Fのお座敷には大きなひゃくまんさんがいるそうです。

 

↓中にはビスケットが入ってます。

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金沢駅には大きなひゃくまんさんがいます。かわいー。

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それからガイドブックで見て娘さんが行きたがってたオヨヨ書林という古本屋さんに行ったのですが、この日に限って早く店じまいしてて入れず。残念。

 

居酒屋で晩ご飯を食べてから、夜の21世紀美術館周辺を散歩してホテルに戻りました。

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その2に続く。

4K Ultra HDブルーレイプレーヤーを購入しました

Panasonicの4K Ultra HDブルーレイプレーヤーDMP-UB30を購入しました。

 

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昨年4Kテレビを購入した時点では、まだプレーヤーの購入は早いかなと思ってましたが、プレーヤーの値段が安くなったのと、『ブレードランナー2049』を可能な限りキレイな画質で観たいと思い購入しました。他には、NetflixAmazonビデオの4K映画配信がほとんど増えなかった事も決断理由の1つでした。4Kドラマはたくさんあるのにね。

 

機種選択については、自分にはレコーダー機能が必要なかった事、 なるべく安い機器にしたかった事、テレビ等既存の機器メーカーがほとんどPanasonicだった事もあって、こちらで即決でした。

 

同時に購入したのが、HDMIケーブル。4K対応で推奨されているVer2.0(伝送速度18Gbps)を2本(プレーヤー、テレビ間にAVアンプがあるので)購入しました。

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このHDMIケーブルの規格というのはとても分かりにくくて、パッケージに「ハイスピード」と記載があっても伝送速度はまちまちだったり、ケーブルそのものにはその規格が判別できなかったりします。伝送速度が遅くても映らないわけではないし、18Gbpsにしたからといって見た目で判別できるかどうかもはっきりしません。とはいえ、一応推奨されたもので揃えました。

 

↓こちらのまとめが分かりやすかった

 

配送された箱を受け取ってびっくりしたのがとても小さくて軽い事(空の箱が届いたのかと思った)。大きさはブルーレイのパッケージ2枚分くらい。徹底的に簡素化されていて液晶画面すらなく、電源のLEDがあるのみ。

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セットアップはHDMIケーブルを繋ぐだけなので簡単。早速同時購入したUltra HDブレーレイディスク『ダークナイト』を視聴。さらに同じシーンを同環境同設定で2Kブルーレイでも視聴し比べてみましたた。

 

画質はとてもキレイです。特にHDR効果で薄いグレーなどの淡い色味の表現が良くなったように思えます。ただ「(同環境で再生した)ブレーレイと全く違う!」という程の差を私個人はあまり感じませんでした。これはテレビ自体の性能や設定、プレーヤーによるアップコンバートによってブレーレイであってもそれなりにキレイに映るという事かもしれません(または私の目が節穴)。

 

他に気がついたのはNetflixについて。これまではテレビ自体にNetflix視聴機能があったので、プロジェクターでは映すことができませんでした。しかしプレーヤー側にもNetflix視聴機能があるので、こちらを利用してプロジェクターで映そうとしたところ「接続機器がHDCP2.2に対応していない」旨のアラートで映りませんでした。Amazonビデオ等は問題無いので設定間違いではないはず。これは私がNetflixのプレミアムコース(4K画質)で契約している事と、プロジェクターは4K対応していない事が原因っぽい。残念。

 

という事でせっかく購入した割には感動や驚きがやや足りない冴えない結果になってしまいましたが、Ultra HDブレーレイディスクには別のメリットがあります。それは海外版ディスクに日本語字幕収録のものが多い事。

 

↓日本語字幕付きディスクの情報はこちらで確認してます

 

現在『シェイプ・オブ・ウォーター』等のUltra HDブレーレイディスクを発注して待機中です。きちんと再生できるかは改めて報告する予定です。

 

いつも思うのは、自分のようにそこまでお金をかけずにホームシアターを構築したいというライト層向けの情報が少ない事。専門誌はあるけど、数百万円かけるマニア向けの情報が多いように感じます。前述のHDMIケーブルの規格一つ調べるだけでも結構苦労したので、ライト層向けのムック本とか期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

銀山温泉に行ってきました

娘さんと山形県銀山温泉に行ってきました。新幹線つばさ号で東京駅から約3時間で大石田駅に到着。駅に面した蕎麦屋さんでお昼ご飯を済ませて、宿からの送迎バスで約30分揺られて銀山温泉に到着。普段見慣れない雪景色に早くも興奮。

 

今回の宿は旅館古山閣。築90年の木造建築の老舗旅館です。ただし今回泊まったのは本館の隣に去年建てられたばかりのクラノバという新館の方。本館が昔ながらの趣のある作りなのに対して、ヨーロッパのデザイナーズホテルのようなオシャレな内装で驚きました。

 

↓左が古山閣本館、右が新館

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↓本館の特長の1つがこの見事な「鏝絵(こてえ)」

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↓新館の部屋

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山形県 銀山温泉 旅館 古山閣【公式サイト】

 

  

一休みしてからとりあえず近所を散策することになり、白銀の滝まで行ってみました。この時期は雪が凄くて近くまで行くのも大変だったけどどうにか到着。

 

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体が冷えたので、名物のカレーパンとコーヒーで温まりました。

 

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それから伊豆こけし工房で民芸品を物色。銀山温泉はあのテレビドラマ「おしん」の舞台で、ドラマに登場した「おしんこけし」等が販売されています。

 

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今回は珍しい墨一色のこけしと、単3電池を単1電池に変換する「電池変換こけし」(右上)を購入しました。右下の楊枝入れは翌日別の場所で購入。

 

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元祖 誕生記念おしんこけし | 伊豆こけし工房

 

そうこうしてるうちに辺りが暗くなってきました。ガス灯の明りでライトアップされた銀山温泉の風景はとても神秘的で美しいです。

 

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宿に戻って夕飯をいただくことに。新館に泊まった人は食事と温泉は隣の本館でいただきます。細い渡り廊下を通って本館の扉を開けると、現代ヨーロッパのオシャレ空間からレトロで懐かしい日本旅館へと世界が全く変わるのがとても面白かったです。

 

↓本館内装

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食事は尾花沢牛をはじめとした山形郷土料理で、質、量ともに最高で大満足!(夢中で食べたので写真なしw)雪国で入る温泉も最高で堪能しました。

 

夜にテレビ朝日の「サタデーステーション」を何となく見ていたら、突然銀山温泉からの生中継が始まってびっくり!散策している時にテレビの撮影隊がいるなーとは思っていたのですが、宿からほんの10数メートルのところで撮影していたので混乱しましたw。

 

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翌朝、朝食をいただいてからまた近所を散策。夜の銀山温泉は美して写真映えするけれど、その分人も多くてザワザワしてました。早朝は人もほとんどいなくて寒いけれど気持ちよかったです。

 

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宿の送迎バスで再び大石田駅に戻って、電車で山形駅へ行き駅前を散策しました。民芸品の尚美堂でこけしや民芸品を見たりしてから東京へ戻りました。

 

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初めて行った冬の東北はとても楽しくまさに「冬のごほうび」でした。