ロンドン滞在五日目。明日の便で帰国なので本日が観光最終日。まずはパディントンからバスに乗って30分ちょっとでブリックレーンへ。切り裂きジャックの犯行現場にも近いこちらにあるのが「シリアルキラーカフェ」!

「Serial killer(連続殺人犯)」のカフェ?かと思いきや、実は朝食でおなじみ「Cereal(シリアル食品)」のカフェなのでした。ネーミングセンスがバツグン!
↓オーナーはGaryとAlanの双子の兄弟

こぢんまりとした店内に入ると壁に飾られた世界中のシリアルのパッケージが飛び込んできます。圧巻!

ここで食べられるシリアルは120種類以上で、さらにミルクの種類が約30種類あり、加えてトッピングも選べます。悩みに悩んでこんな感じになりました。実は私、牛乳が苦手なんですが、「blood orange MILK」を頼んだら、とても美味しく頂けました。

↓気に入った!

店内のインテリアもいちいち面白い。こちらのレクター博士の肖像画はよくよく見るとたくさんのシリアルで描かれています。

ヴィンテージなミルク瓶やシリアルのオマケ等がたくさんが並んでます。

最後にTシャツとマグネット、缶バッジを記念に購入。

↓シリアルキラーカフェのサイト
↓お店の紹介記事
↓TimeOutによるインタビュー映像
Inside London's first cereal café - YouTube
改めて、ブリックレーンという街について。昨日行ったポートベロー・マーケットがあるノッティング・ヒルはいわばお金持ちが住む小綺麗なエリアで、対してここブリックレーンを含むイーストエンド地区は、オシャレな若者が集う雑多な下町エリア。東京で例えると銀座や恵比寿ではなく、下北沢って感じ?
この街の特長はグラフィティがあちこちにある事。数も多いけどレベルも高い!バンクシーも以前はこのあたりで描いてたらしい。
↓グラフィティ色々




ちょうど日曜だったので、マーケットも開かれていました。ポートベロー・マーケットと比べたらガラクタ率高めwで、また違った面白さがありました。娘さんはここでも好きな古コインを物色してました。
もうちょっとゆっくり見物したかったけど、次の目的地へと再びバスで出発しました。
#13へ続く