フリーメイソン博物館が楽し過ぎてヘロヘロになったので、ひとまず近くのパブにて休憩。
↓1日1回パブビール

ビールを飲んで元気を取り戻し、本日最後の目的地へ向かう為にバスでピカデリー・サーカスへ。
↓人でいっぱい

この日は8/6だったのですが、有名なエロスの噴水付近の地面にこんな落書きを発見しました。
↓NO MORE HIROSHIMA

このピカデリー・サーカスの真ん前にデーンとそびえてるのが今回の目的地「Ripley's Believe It or Not! 博物館」。

リプリーさんの奇妙な博物館 (Ripley's Believe it or Not) | VisitBritain JP
この博物館は、アメリカ人の冒険家ロバート・リプリーが世界中を廻って収集した「ありとあらゆる奇妙なモノ」をネタに1922年に新聞に「Ripley's Believe It or Not! 」というマンガ記事を掲載した事から始まりました。それらの記事をまとめた書籍が発売され、ラジオ番組やテレビ番組まで作られ大人気に。そして彼の死後、1950年にこれらの膨大なコレクションを使った博物館が作られた、というわけ。
↓こちらがロバート・リプリーさん

こちらはロンドンだけではなく世界十カ国以上にある有名な博物館で、自分は十数年前、コペンハーゲンに行った際にたまたま見つけて、よく分からないまま入場したらあまりの面白さにびっくりした思い出があります。
ここに展示されてる「奇妙なモノ」というのが、とにかくくだらないモノばかりで、例えば「編み物で作った実物大フェラーリ」とか「レストランが客寄せの為に作った超巨大なイス」とか、「だから何なんだよ!」とツッコミをいれたくなるモノばかり。個人的に好きなのが「びっくり人間」や「奇形」に関するコレクションで、映画『フリークス』にも出ていた下半身がない男性の蝋人形や、双頭の牛やヤギの剥製なんかがたくさん展示してありました。
↓超巨大なイス

↓世界一デブの人

↓世界一背が高い人とマンモスの化石が並ぶカオス空間

↓魅惑の奇形コーナー

こうなると思い出すのが『ヤコペッティの世界残酷物語』。あのモンドの世界観を今に引き継いでいるのがこの「Ripley's Believe It or Not! 」と言えるかも(死ぬ程くだらないけどね)。
↓ショップには「双頭のヤギ」や「六本足のカエル」のヌイグルミという、これまた激しくツッコミを入れざるをえないモノが売られていました。

ちなみに世界中の「Ripley's Believe It or Not! 博物館」の中でロンドンが一番規模が大きくて、娘さんは今回のロンドン旅行でここが一番面白かったそうです(拷問コーナーとかもあった)。入場料は当日大人約£27(約¥5,200)とちょっと高いけど、17時以降入場の割引チケットを2週間前までにオンラインで予約したら約£15(約¥2,800)とお得でした。子連れ、及びくだらないモノが好きな人にはオススメです。韓国やタイにはできてるので、日本にもできないかなー。
二日目にしてディープスポットを歩き渡りヘトヘトになって宿に戻ろうとバスに乗るも、ストの影響&帰宅時間もあって超満員。さらにヘトヘトになって就寝しました。
↓オフィシャルの館内映像
#7に続く