愛しのローズマリー(not 赤ちゃん)

兄弟繋がりで、ファレリー兄弟「愛しのローズマリー」*1レンタル。「メリーに首ったけ」が死ぬほど好きなんですが、「ふたりの男とひとりの女」が死ぬほどつまんなくて、あんまし期待してなかったんだけど、泣けた。泣いちゃったよ。ノーギミックで「いい話」。逆にあんまし笑えなかったんで、総合点そんなにいい訳じゃないんだけど。でもこういう作品作れるアメリカって凄いなぁ。

オレが考えたもう1つの結末。平和部隊ローズマリーは過酷な仕事をこなして、知らず知らずに痩せていき、帰って来た時には美人になってました。ってどう?これだと「デブブス」を否定しちゃうからダメなのかなぁ。

*1:ここのサイトのオープニングがかなりオモロ。揺れるんだよ!