camper for kids

新たにKIDSカテゴリ作りました。
個人的にも大好きなカンペールのショップに行ったら入荷したばかりというキッズライン「camper for kids」シリーズが並んでました。

か、か、かわいい。TWINSシリーズなんで左右のデザインが異なります。
思わずまりんに試し履き。本人も喜んで店中歩き回る。店員にも「お似合いですね」てなこと言われてその気になって、値札を見て我にかえる。
えーと子供の足はすぐに大きくなるんで〜等と言い訳しながら逃げるように店を後にしました。でも欲しい〜。

ヒラキの靴

http://www.hiraki.co.jp/
そんなまりんがふだん履いている靴はほとんどがヒラキで購入したモノ。
例えばこちら。

非常にベーシックで見た目もいいんだけど、驚くのがその価格。
¥180(税込み¥189)
ありえないっしょ?カンペールの靴1足の値段で80足以上は買える。カンペールの消費税よりも全然安い。
ここは子供靴だけでなく大人のスニーカーも¥180(税込み)で販売していて嫁さんが履いてたりします。オススメ。

ホステル

http://www.hostelfilm.jp/

Q・タランティーノ製作総指揮、『キャビン・フィーバー』のイーライ・ロス監督による“サディスティック”ホラー。刺激を求めて欧州を旅するアメリカ人青年・ジョッシュとパクストンは、東欧の田舎町のホステルで想像を絶する恐怖に見舞われる。

レンタル。
劇場公開の時は初日に観に行って盛り上がってました。その時にもらった「酸素缶」は自宅に置いたまま。改めてレンタルで見直すと売りであるはずの残虐シーンに関しては、直接拷問するシーンはほんのわずかなのでちょっと肩透かしくらう出来かも(ある程度ホラーに慣れている方の場合です。元からホラーや痛い映画は苦手、って人が見たら卒倒するかも)。「東欧には実際にこういう所があるのかも」と思わせる設定自体は最高なので続編にも一応期待。

ブロック・パーティー

ブロック・パーティー [DVD]

ブロック・パーティー [DVD]

http://blockparty.jp/home.html

スタンダップコメディアン、デイヴ・シャペルの発案により、ブルックリンで開催された一夜限りのライブ「DAVE CHAPPELLE'S BLOCK PARTY」の模様を収録した音楽ドキュメンタリー。ブラックミュージック界のトップアーティストらが奇跡の競演。

レンタル。
UKミュージシャンの「ブロック・パーティーBLOC PARTY.)」ではなくコメディアン、デイヴ・シャンベルが企画したHIP-HOP系ミュージシャンらによるライブ&ドキュメンタリー映画。カニエ・ウエストの「Jesus Walks」やROOTS&エリカ・バドゥの「You Got Me」等が全て生バンド(全てのミュージシャンのバックを1つのバンドが担当)で演奏されていてかっちょいいです。ライブのトリはフージーズ。当初はローリン・ヒルがソロで出演するはずがレコード会社との契約で出演できなくなり、とんちを効かせて「フージーズを7年振りに再結成」させて出演したらしい。そういう経緯もあって非常に感動的なステージでした。
監督はミシェル・ゴンドリー。本来スパイク・リーが監督してもおかしくないようなこの映画を、白人でフランス人でドキュメンタリーを撮ったこともなくHIP-HOPのPVを作ったこともないこの男がなぜ監督することになったのかその経緯はあんまりよく分かりません。個人的にはドキュメンタリーをよく撮るスパイク・ジョーンズへの対抗心か?とか思ったけど。
デイヴ・シャンベルが故郷のオハイオで近所の人をライブに招待したり、たまたま出会った高校生のマーチングバンドに出演を依頼したりとドキュメンタリーならではのハプニングも満載。オススメです。