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アニメ映画ベストテン


毎年恒例の「男の魂に火をつけろ!」ベストテン企画に今年も参加します。今回は「アニメ映画ベストテン」という事で、比較的新しい作品からセレクトしました。


※順不同


以下、ざっくり解説。


前半5本はストップモーション・アニメ作品を選びました。ティム・バートンの感性!ヘンリー・セリックの匠の技!ダニー・エルフマンの音楽!全てが最高!


こちらもヘンリー・セリック作品。前半のカラフルでカワイイ世界から、後半のおどろおどろしい世界へのシフトチェンジが絶妙!
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コララインとボタンの魔女』と同じライカ社制作作品。主人公ノーマンに対して尋常ではない感情移入をしてしまい、冒頭5分で大号泣した個人的な思い入れが強過ぎる作品。
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上記3本とは打って変わって暗くヘビーな内容だけどとても優しい作品。アスペルガー症候群のマックスの声を演じたのは故フィリップ・シーモア・ホフマン
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メアリー&マックス [Blu-ray]

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ストップモーション・アニメでありながら、どこまでもウェス・アンダーソン映画だったw。グルグル目が回るのが好き。
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CGアニメでありながら実写の映像(映画『ハロー・ドーリー』等)を組み込むというとんでもない事をさらっとやってるスゴい作品。宇宙でのダンスシーンが大好き。
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ウォーリー [Blu-ray]

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Mr.インクレディブル』『ミッション・インポッシブル4』のブラッド・バードの初期作で、今では希少なセルアニメ作品。「なりたい自分になればいい」というありがちなテーマながらラストは大人も子どもも号泣必至。
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アイアン・ジャイアント スペシャル・エディション [DVD]

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マダガスカル』シリーズに何の思入れも無いけど超ド級の傑作で驚愕しました。極彩色の3DCGアニメに隙間無く押し込まれたギャグが堪らない。ケイティ・ペリー『Firework』が流れるサーカスのシーンは素晴らしい。
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  • ミッキーのミニー救出大作戦


今回の規定から外れるかも、その1。ご存知『アナと雪の女王』と同時上映された短編です。前情報一切無しで3D環境で観る事ができて本当に良かった。上映後に拍手まで起きた傑作。アイデアの勝利。

  • マスク


今回の規定から外れるかも、その2。アニメ映画というより、アニメーション特有のデフォルメをCGを駆使して作られた実写映画。『ミッキーのミニー救出大作戦』もそうだけど、テックス・エイブリー好きには堪りません。
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マスク [DVD]

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本来であればベストテンには間違いなく『トイ・ストーリー3』が含まれるんですが、本日飛び込んできた『トイ・ストーリー4』制作決定のニュースがあまりにもショックだったのであえて省いてしまいました…。何であそこで終わってくれないんだよおおおおおおお(泣。


続くのかよ…。


(過去の映画ベストテン参加履歴)
SF映画ベストテン
スポーツ映画ベスト10を選びました
『続編映画ベストテン』
男の魂に火をつけろ!「映画ゼロ年代ベストテン」に参加
邦画オールタイムベストテン