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台湾に行ってきました(その4)

DIARY


<2日目後半 九份〜阿宗麺線〜台北101ビル>


瑞芳駅の改札を出ると九份行きのバスが止まっていたので乗車。バスはイージーカードが使えるので便利。20分近く山を登って九份到着。


↓絶景


↓九份入口


九份といえば「『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルになった場所」として紹介される事が多いですが、ジブリが正式に認めたわけではないので本当かどうかは不明。ちなみに嫁さんは重度のジブリ嫌いなので、「九份に行く前に『千と千尋〜』見ておく?」と勧めましたが頑に断られました。他にも台湾映画『悲情城市』の舞台としても有名なようですが、こちらは未見。


↓『悲情城市』のタイトルをつけた喫茶店




細くて迷路のような道沿いに色んなお店が並んでいて楽しかったです。本当は日が暮れてからの方が雰囲気が良いらしいのですが、暑い事を除けば昼でも十分楽しめました。娘さんは気に入った洋服を見つけ、「旅の指さし会話帳」片手に「試着してもいいですか?」と聞いてみたりと、積極的に会話を試みてました。


「九份」の楽しみ方〜Part1〜 | 台北ナビ

「九份」の楽しみ方〜Part2〜 | 台北ナビ


再びバスに乗り瑞芳駅に戻り、行きと同じく急行で台北駅を経由し西門町に戻って来ました。ここでぜひ食べて見たかった「阿宗麺線(アーツォンミエンシエン)」へ。



鰹ダシのとろみスープにソーメンのように細い麺(麺線)が入っていて、具は豚の大腸とパクチーのみ(注文時に「パクチーを入れるか?」と聞かれます)。大が60元(約195円)で、小が45元(約146円)。箸ではなくレンゲでいただくのですが、お店にはテーブルがなくイスがいくつか置いてあるだけなので、ほとんどの人が立ったまま食べます。クセになる味で美味しかった!




旅々台北 阿宗麺線


ブラブラしていると何やら女性が泣き叫んでいる声が…。すると血だらけのセーラー服を着た女性が立ってました。何っ!?




どうやら「東京の恐怖学園 地下室」というお化け屋敷の宣伝のようでした。恐がりの娘さんビビリまくり。後から調べると、このお化け屋敷はお台場にある「台場怪奇学校」という施設の台湾出張バージョンのようです。


東京恐怖學園 地下室

お化け屋敷 台場怪奇学校〜お台場デックス東京ビーチ4階


↓CM映像 2013東京恐怖學園 - 地下室


ホテルでちょっと休憩し、今度はMRTで市政府駅に行きタクシーで台北101ビルへ向かいました。こちらは101階建ての高層ビルで、2004年に完成した時点では世界一高いビルだったようです(現在は世界三位)。このビルはフリーWiFiもあって便利でした。



まずは地下のフードコートで夕飯。唐揚げと一緒にオススメされた「鶏足」を購入。売り場のおばちゃん曰く「台湾の女性は1人でこのくらい食べるよ」と言ってビニール袋いっぱい買わされたんですが本当なんだろうか?お酒のアテとしてはなかなかいけました。


↓ツメがグロい


腹もふくれたのでいよいよ展望台へ。まずは5Fで入場券購入(400元、約1,304円)し、ここから89Fの室内展望台へ高速エレベーターで上がります。すでに夜だったので眺めは素晴らしかったです。



一通り景色を堪能しビール休憩。よく見ると「ビールフロート」なるメニューがあり、「そんなの誰が頼むんだよw」とか思っていたら、後から来た白人集団が全員注文していた。え〜?ここには郵便ポストもあって世界中に発送してくれるそうなので、実家の両親に絵はがきを書きました。



ここからさらに階段を上ると91Fの屋外展望台に出られますが、風も強かったので早々に退散。88Fのダンパー(風による振動を吸収する巨大な球体)を見学しタクシーで帰って就寝。


↓こちらがダンパー(直径5.5m)


台北101オフィシャル

台北101展望台 | 台湾観光−台北ナビ


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その5)に続く