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台湾に行ってきました(その3)

DIARY


<2日目前半 台湾鉄路〜猫村>


台湾2日目は、台湾鉄路(いわゆる国鉄)に乗って「侯硐(ホウトン)」に向かいました。事前にネットで台湾鉄路の時刻表をチェックし下調べ。ここで注意したいのは「台北」駅は「臺北」駅と表記されていること。これが分からず無意味に悩み続けたよ。


臺灣鐵路管理局-火車時刻查詢系統


とりあえず台北から目的地である侯硐の1つ手前にある「瑞芳(ルイファン)」まで急行電車に乗って、そこから普通車に乗り換えることに。急行電車(莒光号)は全席指定なので指定券も購入。台北駅の窓口で「台北から瑞芳まで、この電車の指定席を3枚買いたい」旨を用紙に書いて渡したらあっさり購入できました(瑞芳まで大人59元、約192円)。ちなみに台湾鉄路ではイージーカードは使えません。


↓購入したチケット


↓電車旅を満喫中


50分程で瑞芳に到着。駅員さんに「侯硐に行くにはこのホームでいいか?」と聞くと「大丈夫」との事。しばらく待っていたらさっきの駅員さんがやって来て「列車の遅れが発生したので侯硐行きは別のホームに変更になった」と教えてくれました。台湾の駅員さん超親切!おかげで無事に侯硐に到着できました。


↓着いた〜


なぜわざわざ侯硐に来たかと言うと、ここは別名「猫村」と呼ばれていて村全体が一種の猫カフェ状態になっており、それを知った娘さんに「どうしても行きたい!」とせがまれたから。駅には猫のイラストやら看板がいっぱいで、この駅で降りたほとんどの人がカメラを抱えて興奮状態になってました。


↓猫駅長


↓電話の上にも猫


キャットフードや缶詰も売ってます。



侯硐は以前は炭坑で栄えていたようですが、今は廃墟が目立つちょっと寂しい村という印象。どういう経緯でここが猫村になったのかは定かではありませんが、ここにいる猫たちはとても人に慣れていてモフモフし放題です!というわけで猫村の写真をどーぞ(iPhone撮影だけどな)。














※猫村の散歩コースは民家の軒先を通るようになっているので、洗濯物が干してたり、家の中が丸見えで住人が寝ていたりしてちょっとびっくりしました。住人にも猫にも迷惑かけないよう注意が必要です。


このままモフモフし続けたいところでしたが、この日はとても蒸し暑く1時間程でギブアップし駅に戻りました。


↓駅内にある猫グッズ屋さん


↓絵はがき購入


再度電車に乗って瑞芳に戻りました。今度はここからバスに乗り換え九份(カウフン)へと向かいます。


その4)に続く。


(参考)
【歓喜】 台湾にある「猫村」が天国すぎるwwwww
台湾の猫村へ行って来ました! | 台北ナビ


↓台湾の有名な写真家が猫村他で撮影した写真集

猫楽園

猫楽園