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バリ島に行って来ました(その8-完結編)

DIARY


6日目(最終日)はAMは海で遊び、PMはホテルの近所を散歩しました。




<6日目>

本日が最終日。まずは朝食を済ませてから最後の海&プールを満喫し、12時でホテルをチェックアウトしました。


↓映画『SOMEWHERE』気取りw


津波非難のプレート


ちなみにバリ島には「ヤシの木より高い建物を建ててはいけない」という決まりがあるので、どのホテルもせいぜい4階建てくらいです。景観の保護という観点では良いのですが、いざ津波が来たとしたら結構怖いのでした。


昼食を済ませてから娘さんをホテル内にあるPLANET TREKKERSという託児施設に連れて行きました。ここは有料で子供を預かるだけでなく、ほぼ1時間ごとに様々なキッズ向けアクティビティをやっています。当然色んな国の子供が集まっているので国際交流を目的として連れて来ました(結局日本人の子がいたのでその子とばかり遊んでいたみたいだけど)。


↓PLANET TREKKERS入口 子供用プールとかもある


↓アクティビティについてはこちら参照
Kid Activities - Intercontinental Bali Resort


娘を預けた上で嫁さんとお土産を探しつつホテルの近所を散歩することに。ジンバランビーチは元々漁村で、ホテルの外にちょっと出ただけで、素のバリの人達の暮らしを垣間みる事ができます。


↓こういう屋台っぽいお店はいたる所にあります


↓いきなりクイズです このガラス瓶に入った液体はなんでしょう?(ヒント:道路沿のいたる所にあって、売り物です)答えはこのエントリの最後に書いてます


↓バリの床屋さん


↓小学生(中学生?)がノーヘルでバイク通学してます


↓路地裏で遊ぶ子供たち


散歩から戻って娘をピックアップ。夕飯を食べるために歩いていた途中、バイクに乗った青年に道を尋ねました。見ぶり手振りで「もうちょっと先を右折」と教えてくれましたが、なぜか「送ってやるから乗れ」と言ってきました(多分)。


私は「そんなこと言ってお金とかせびられたら嫌だし」「つーか、3人なんで乗れないし」と思い断ろうとしましたが、嫁さんと娘は興味津々でバイクの荷台へまたがり、そのまま私を残して走って行きました...。その場に1人残された私の心情を察していただきたい(その後トボトボ歩いて追いつきました。特にお金を請求されたわけでもなくただの親切な人だったっぽいです)。


そんなこんなでビーチ沿いのお店に到着し、夕焼けを眺めながら最後の夕食としてロブスターを堪能しました。


↓夕焼けを見ながら食事する人でいっぱい


ホテルに戻って迎えに来たガイドさんの車に乗って空港へ行きました。空港の売店で欲しかった「コピ・ルアク」というコーヒー豆を購入。


↓100gだけ購入


コピ・ルアク」は世界一希少で高価なコーヒーとも呼ばれていて、ジャコウネコの糞(!)から取り出されたコーヒー豆です。未見ですが、映画『最高の人生の見つけ方』にも登場するそうです。


(追記)『最高の人生の見つけ方』より


↓こんな感じで取れるらしいw


ジャコウネコは熟したコーヒー豆のみを厳選して食べ、それが消化器官を通る際に酵素反応を起こし、その結果特有の香りを生むそうです。帰国して飲んでみましたが、香りが独特でとても美味しかったです。


世界一高価なコーヒー豆-インドネシア・コピ・ルアク


ちなみにあちこちで売っていた木彫りのネコの置物は、意外な事に空港の売店が1番安かったです。お土産は最後に空港で購入するのがベストかも。


行きと同じくジャカルタの空港を経由して朝9:30に成田に到着しました。到着してすぐにジェームズ・イハのライブチケットを予約するというミッションがあったのでバタバタしました(無事取れた)。長くなりましたが、これでバリ島旅行記は終了です。最後まで読んでいただきありがとうございました。


※クイズの答え
「ガソリン」でした。バリ島はバイクや車が多い割にガソリンスタンドは少ないので、このように道路沿いにある店舗で販売してるそうです。


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