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「地上最大の手塚治虫」展に行ってきました


「地上最大の手塚治虫」展 - 世田谷文学館


「GW中まったく予定がない」とTwitterでつぶやいたら、余程不憫に思われたのかフォロワーの方に「地上最大の手塚治虫」展のチケットを頂いたので、これ幸いと娘さんと出かけて来ました(mipock228さん、ありがとうございます!)。


世田谷文学館前でポーズ


↓入り口すぐにはサファイアの等身大フィギュアが! 超かわいい


今回の展示会は決して大規模というわけではありませんが、代表作の原画を中心に、手塚作品の特長の1つである「スターシステム」の解説や、ベレー帽などの愛用品がコンパクトにまとめられていて、とても見易い展示で良かったです。


個人的に嬉しかったのが、『ブラックジャック』の「二つの愛」(寿司職人が事故で両腕を無くす話)の丸々1話分の原画が展示してあったこと。『ブラックジャック』の中でもこの話は特に好きなんで感無量でした。単行本では白黒なんだけど、最初の数ページはフルカラーだったんですねぇ。


↓原画の1部 これ見ただけでも泣ける


娘さんは、最近『三つ目がとおる』が好きなので、写楽の武器である「赤い槍」のレプリカが飾ってあったので喜んでました。ちなみに娘さんは写楽の呪文「アブトル・ダムラル・オムニス・ノムニス・ベル・エス・ホリマク」を空で言う事ができますw。


↓「赤い槍」はコレね


そしてこの日は土曜日で、関連企画としてワークショップ「マンガ・アシスタント体験」もやっていたので、挑戦しました。


↓ベタ塗り中の娘さん スクリーントーンに四苦八苦しました


また、手塚キャラの名前を当てるクイズ(全問正解者には粗品プレゼント)があったのですが、これが結構レベルが高くて苦戦しました。


↓こいつの名前知ってます?「オムカエデゴンス」じゃないんですよ!


出口付近には手塚マンガが置かれていて皆黙々と読んでました。感想メッセージを描いてボードに貼ることもできますよ。


↓娘さんが描いた感想メッセージ


日によっては手塚アニメの上映会なんかもやっていますのでこの機会にぜひどうぞ。オススメです。それにしても和登サンのかわいさは異常。


ブラック・ジャック(1) (手塚治虫文庫全集)

ブラック・ジャック(1) (手塚治虫文庫全集)

三つ目がとおる(1) (手塚治虫文庫全集)

三つ目がとおる(1) (手塚治虫文庫全集)