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みまもりケータイ買いました(その1)

「子供にケータイを持たせるか否か?」についてはそれぞれ意見があると思います。個人的には我が家(小3娘)にはあまり必要性は感じていませんでした。


そこに3/11の震災です。ウチは夫婦共働きなので「いざという時子供の元へすぐに駆けつけることが難しい」ことを身をもって経験しました。あの日ケータイが事実上使えなかったことは分かっていますが、「子供と連絡が取れなくなる」ことに対してこれまでにはなかった漠然とした不安を感じるようになりました。


学校によってはケータイ自体が禁止されてるところもあるようですが、娘が通う学校ではそれはなかったので、この機会にと子供用のケータイを探しました。するとタイミングよくSoftBankから3月に「みまもりケータイ」が発売されたことを知りました。


みまもりケータイ | ソフトバンクモバイル


見た目はケータイというよりポケベルという感じでとても小さいです。大きな特長は「ボタンが1つしかない」こと。これを押すと、あらかじめ登録されたところへ電話がかかり、それと同時に位置情報がショートメールで送信されます。


電話を受けるのもあらかじめ登録された番号20件のみで、メールやWebは使用できません。他には防水機能や防犯ブザーといった機能がついていたり、オプションで「位置ナビ」サービスに加入(¥210/月)することで、ケータイやパソコンから、今居る場所を検索することが可能になっています。別に子供の行動を監視するつもりはないのですが、迷子になった時や紛失した時などに便利と思いました。


みまもりケータイ SoftBank 005Z


基本料金は¥490/月。SoftBank同士なら1時〜21時は通話無料で、私も嫁さんもiPhoneなので事実上通話料はかかりません。本体価格の2年分割が¥490/月なので、あわせて¥980/月となります。


同じような子供用ケータイはauの「mamorino2」というのがありましたが、見た目的にも機能的にもごちゃごちゃしていると感じました。ドコモに至っては同様の機種は存在しませんでした。


mamorino2(マモリーノ2) | 京セラ


みまもりケータイはとにかくシンプルで余計な機能が一切なく、ケータイというよりもGPS発信器という面が大きいことが気に入ったので思い切って購入する事になりました。しかしその後で色々と問題が見えてきたのでした...。


(その2)に続く