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YAMAHA AVアンプ AX-V465

YAMAHAからHDオーディオに対応した低価格のAVアンプが発表されました。

AX-V465 | ホームシアター/オーディオ|ヤマハ株式会社


ヤマハ(株)は、エントリーモデルながらHDオーディオに対応した5.1chAVアンプ「AX-V465」を3月下旬より発売する。価格は49,350円(税込)。

ヤマハ、49,350円のHDオーディオ対応AVアンプ「AX-V465」を発売 - Phile-web


定価で¥50,000を切るって凄い!これまでの機種「DSP-AX763」と比べてもHDMI入力端子数が2から4に増えているし、他社機とのリンク機能もあるんで、必要最低限な機能は維持してるっぽい。とはいっても、この低価格を実現するためにアナログ入力を大胆に減らす(S端子がない!)等しているので使用環境によっては問題あるかも。つか、今までのAVアンプの背面ポートの多さの方が異常だと思うけど。


今回の新機能でうれしいのがソースの「リネーム機能」。これまでは「DVD」とか「VIDEO1」と固定されていたソース名を「PS3」とか使用しているHDDレコーダー名等、任意の名に変える事が可能。これはいい!それにともなって背面の端子も「PHONO」とか「DVD」といった表記ではなくAV1〜6といった名称になっている。


ただし、ウチの場合は1つだけ気になる点があって、ターンテーブルを繋ぐ際に必要なGND端子も今回無くなってること。よく分かってないんだけどこれってアースを取ればいいだけなんで、何かしらの代替案があるとは思うんだけど...。


この1点を除けば理想的な商品なんで3月末の発売を待ちたいと思います。